つくり人の舞台裏
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先日、東京で鞄の職人をしている友人が遊びに来てくれました。

靴と鞄で舞台は違っても、感性を共鳴し合える喜びを感じ、

こういう作り手に出会えた事は、とても代え難い財産だと思いました。


出会いは、展示会のブースが隣り合った事がきっかけでしたが、

「鞄も作り始めたの?」

と、頻繁に聞かれるほど醸し出す雰囲気が重なり、会話をすると、

旧い友人と立て板に水を流すように話しが弾んでしまいました。


どちらかというと。話題を振って、その相手の出方を伺いながら、会話を組み立てていく

性分で、能動的に自分の話題に引き込むおしゃべりなタイプではなく、相手との掛け合いで

対話を重ねる、受動的なタイプだと認識している。だから、人によっては会話が続かない

ケースも往々にして起こり、弁舌が立つ人の事を羨ましく思えてしまう。

だから、このようなケースはとても稀有だ、という事を言いたいだけなのだが、

とても回りくどい言い回しになり、どうやら文筆の方は立つようだ(笑)


そんな彼女とは、お互いの作ったものを交換して親睦を深め、久々の再会では

それを品評しあって、お互いの現在地を確認し合う。















































































「doppiavu」

http://doppiavu-co.com/

























人それぞれ風の捉え方は違い、それが個性だったりもするけれど、

同じ風を受けていれば、いつか同じ目標に辿り着けるだろう。

なんて、たゆたいながらお互いの健闘を祈り合った。





























Hand made shoe maker

[SHOE&SEWN]

tel/fax 078-881-0806

H.P.
http://shoe-and-sewn.jp
E-mail address
shoeandsewn@gmail.com














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