つくり人の舞台裏
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混線トレーション
 




先日お客様から画像が届きました。

とても丁寧に撮って頂いて、見せ方というのはとても大事だと、

改めて思う2014'



偶然のなりゆきというのは、その事象を紐解いてみると、実は必然だった。

という事柄が散見される近頃。

恐らくそれは、進むべき道を踏み外していないという返答なのだろう。

そのような出会いに満ち溢れている生き方は、とても豊かだと思わされます。


結局、人生は人と繋がる線の多さとその太さ、そしてそれが複雑に絡み合って

いく様が、面白い。



そして、モノは所詮モノだが、そのモノが介在する事で、人と人は繋がり易かったり、

繋がりにくかったりする。

その繋がりを紡いでいく為にも、糸を絶やさないように、結い続けなければならない。

それが出来る事もまた、モノを作る人間の役得かもしれない。






























Re no 100  Blog

Jan 3 : 030

























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